Nium Japanの取締役は、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(AML/CFT)について最終的な責任を負います。Nium Japanの取締役は、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与(ML/TF)が事業における最も重要なリスク要因の一つであることを認識し、強固な内部管理体制の構築および維持を主導する責任を負います。
Niumは、AML/CFTに関する有効な「3つの防衛線モデル」を整備し、さまざまなリスクに対する3段階の防御体制を確立することに取り組んでいます。Nium Japanは、反社会的勢力への対応に関して、以下の3つの原則を採用しています。
1. 当社は、反社会的勢力を公共の秩序および社会の安全を脅かす存在と認識し、組織全体として反社会的勢力に立ち向かいます。反社会的勢力との関係を一切持たず、既存の関係がある場合には毅然とした態度でこれを解消します。
2. 当社は、反社会的勢力からの不当な要求には応じないことを決意し、民事および刑事の両面から法的措置を含む必要な措置を講じます。また、裏取引、例外的な利益供与または資金提供を含め、反社会的勢力に対するいかなる不当な便宜供与も行いません。
3. 当社は、反社会的勢力との関係解消、不当要求の拒絶、その他反社会的勢力との接触が生じた場合、警察機関、公益財団法人暴力団追放運動推進都民センター、法律顧問などの外部専門機関と連携します。